MENU
団体連合とは
行事のご案内
シンポジウム・発表会・講演会
セミナー・ワークショップ・研修会・講座
表彰式・授賞式
その他
加盟法人の業務内容
加盟法人の業務内容別掲載
関連リンク
会員ログイン
行事のご案内

セミナー・ワークショップ・研修会・講座

最先端の科学技術に触れる施設見学・研修会2016のご案内
主催科学技術団体連合
日時2016年8月1日 (月) 〜 2016年8月1日 (月)
場所大阪大学レーザーエネルギー学研究センター、三菱重工業株式会社 神戸造船所二見工場
概要科学技術団体連合米では、日ごろ小学生、中学生、高校生に接していらっしゃる先生方に最先端の科学技術に直に触れ、ご理解、ご関心をより一層高めていただき、学習指導の一助になれば幸いと考え、加盟機関等の施設見学会を企画しております。
今年は8月1日(月)に大阪大学レーザーエネルギー学研究センター並びに三菱重工業(株)神戸造船所二見工場の見学・研修を企画しました。
 大阪大学レーザーエネルギー学研究センターは1972年に工学部レーザー工学研究施設として発足以来、40余年にわたる歴史を有し、レーザー核融合研究などわが国におけるレーザー研究のパイオニアの役割を果たしてきました。その激光 XII号は国内唯一、1983年に完成した世界でも有数の大型レーザー実験装置ですが、今日までに、一億度を超える高温プラズマの生成、レーザー爆縮による固体密度の600倍を超える高密度圧縮の達成など、レーザー核融合研究における先駆的な成果を上げています。
 三菱重工二見工場ではITER(イーター)用大型超伝導コイルの製作状況を見学します。
ITER計画は、核融合エネルギーが科学的・技術的に成立することを実証する超大型国際プロジェクトであり、現在南フランスに核融合実験炉を建設中です。
この中で、超伝導コイルは最も重要な構成機器で、大きさは17m×9m、重さ310トンに達するD字型コイルが19個(予備品1個を含む。)必要です。日本とEUが分担して製作しています。このコイルはITERの構成機関である国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構の指導のもと製作が進められているものです。

以上の見学・研修は理科が担当教科でない先生方も大歓迎です。
定員定員 20名程度(応募者数によりご希望にお応えできない場合があります)
費用費用 無料(集合場所までの交通費は各自でご負担いただきます)
締切日2016年7月13日 (水)
お問い合わせ先科学技術団体連合事務局
公益財団法人つくば科学万博記念財団内 永井
TEL/FAX:03−6240−1413
dantairengou(c)tsukuba-banpaku.jp
※(c)を@に変更して下さい。
URL
添付資料160701171425.pdf
( 195 KB)